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セスナ訓練スケジュールのモデルケース (合計で約34日間の滞在ケース)

セスナ:飛行機のライセンス

セスナの訓練スケジュールのモデルケース(合計で約34日間の滞在ケース)

ここでは、セスナのライセンス取得の流れをモデルケースに沿ってご説明いたします。(短期取得コース)
また社会人特待生コースも同じプロセスを進んでいきますが、より、トレーニングの量が多くなります。

すでに他の航空留学スクールを調べられた方はよくご存知のことと思いますが、
まず日本国内で航空留学のための準備をして現地に渡り、トレーニングの後テストを受験して合格、その後帰国した後、日本国内用の無線資格を取得し、ライセンスを国内ライセンスに書き換えを行い流れです。これは他のスクールもきっと大きくは同じ流れとなっています。
では、更に具体的なモデルケースをご説明させていただきます。


○ 第1ターム : WCCに1週間の滞在 (フィリピン)

まずは、ライセンス取得の第一歩である、飛行訓練を受けるにあたっての各書類を準備する必要があります。
WCC日本校のスタッフとともに日本国内にて、「航空身体検査」、「留学認定申請」「無線免許申請」を行います。

次に、いよいよフィリピンへ移動します。
空港には、日本語が話せる現地女性スタッフがあなたをお出迎えいたします。
その後、WCCへ移動し、グランドスクールを受講していただきます。
修了後、書類審査の為に約3日間待つ必要がございます。
一度帰国されることももちろん可能です。

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※フィリピンでは、航空身体検査 無線免許申請 留学生認定に約10日かかります。(その間飛行訓練ができないため)


○ 第2ターム : 約20日間の滞在 (フィリピン)

第2タームでは、グランドスクールを4日間受講。
4日目の最後に筆記試験を行います。
そしていよいよ待ちに待ったセスナを使ってのフライトトレーニングの開始です。
ここでは、約15日間のトレーニングの後、チェックライドと呼ばれる今までの集大成を実際に飛行機に操縦してテストを行います。

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○ 第3ターム : 約1週間の滞在 (フィリピン)

いよいよ第3タームです。
1日目~7日目 フライトトレーニング並びにグランドスクールの補修

※必要な場合

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これで念願の自家用パイロットです

※特に第3回タームは、あなたのスケジュールに合わせて再構成可能です。

まだ不十分と感じている方は、フライトトレーニングやグランドスクールを受講していただくことが可能です。
以上のトレーニングを終えて、晴れて自家用パイロットのライセンスが交付されます。






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